Michikusa道草

いろり山賊

 

先日、岩国にある『いろり山賊』へ行ってきました。

メニューは、山賊焼き・山賊むすび・牛蒲丼でどれも美味しいです。

寒い中、外でこたつに入りながら食事を頂く事が出来るのも人気の理由かと思います。

門司港駅 グランドオープン

我が家の最寄駅である国の重要文化財に指定されている門司港駅のグランドオープンまでとうとう一月を切りました。

2階に洋食レストラン「みかど食堂 by NARISAWA」もオープンします。店名にもなっている、NARISAWA(成澤由浩)氏は、東京南青山Restaurant “NARISAWA”オーナーシェフで、日本の里山にある豊かな食文化と先人たちの知恵を探求し、自身のフィルターを通した料理で表現する、Innovative Satoyama Cuisine”イノベーティヴ里山キュイジーヌ”(革新的里山料理)というNARISAWA独自のジャンルを確立。”ワールド50ベストレストラン”に現在まで10年間連続で選出されています。  オープンがとても楽しみです。。

 

レッドブル

今日某市内を運転中にこんな車が走ってました。

都会にはよくいるのかもしれませんが、田舎なんでとても目立ってました。

ナンバーは283(つばさ)で統一されてるそうです。

変わる風景

会社からの風景です。弊社は海のふ頭にありますがこのふ頭には大型の客船が停泊します。その為、開発が進み、
写真右側の場所に昔からある倉庫が平地となり、また商業施設が建てられる予定です。目の前の倉庫もまもなく平地になります。
新しい風景になりますが空と海は青く変わらないでほしいです。

新年おめでとうございます。

新年おめでとうございます。

私は今、ひと月に一度のペースで お抹茶をいただく時間を設けています。

炭をつぎ、香をたき、お釜を掛けて 松風の音を聞きながら お菓子とお抹茶を頂く。只それだけのことですが 気持ちが落ち着き、リフレッシュ出来ます。

一月は初釜。 初釜では 床の間に「結び柳」を活け、お棚は紹鴎棚、蒔絵の炉縁、嶋台のお茶碗・・・。御目出度い取り合わせの中、お茶を頂きます。20日の予定ですが、今から楽しみです。

 

秋月城下町

いつかは行かねばと思っていた「秋月城下町」にヤット紅葉を見に行く事が出来ました。

ここは、福岡の観光名所でもあり、筑前の小京都とも呼ばれ秋月城跡の石垣や塀や町並みがとても風情あります。落葉の前に色が変わり、色づきも綺麗でタイミング良く拝見する事が出来ました。

スマホで撮った画像なので綺麗に映っていますか?

朋遠方より来たる有り、また楽しからずや

友人夫妻が家に遊びに来た。

遊びにと言うより“日本一周キャンピングカーの旅”の途中に我が家に立ち寄ったと言うほうが正しい。

 

この友人とは四半世紀ぶりの再会。

最後に見たのは南京駅のプラットホームであったなあ。

 

20数年ぶりの再会に思い出話に花が咲く、酒も進む。酒が進む。酒だけ進む。

すっかり出来上がった我々は欧州の友人、豪州の友人、大陸の友人にフェイスブックでしつこく連絡する始末。

酔っ払いに時差など関係ないもんね。

 

お陰で次の日の私は二日酔いと後悔の夢を見ながら会社で爆睡してました。(大きな声では言えませんが。)

 

一番最近観た映画は

『沈黙、愛』(2017年韓国映画)です。

「最愛の婚約者を奪ったのは、最愛の娘なのか、それとも……!? 」

「ラスト10分、衝撃の真実  娘は本当に犯人なのか?  極上の傑作ミステリーサスペンス!」

映画に限らず書店でも「衝撃の結末」「驚愕のラスト」などと帯に書いてあるとつい手に取ってしまいます。これまでの経験上もちろん納得するものもあれば、残念と思う作品もあります。ミステリー好きの読者としてはかなり期待して読むのですが、最後になって、あーこれはあの作品と同じトリックだなあとわかって、帯にそんなこと書いてなければもっと素直に読めて楽しめたかもしれないのにと思います。

さてこの映画ですが私は面白かったです。ただ衝撃のラストを強調したいなら、邦題(韓国のタイトルは沈黙のみだそうです)と音楽が残念だったかなあ・・・ラストが予想出来てしまいました。でもラストにならないとわからないトリックは面白かったです。

法廷ミステリーが好きな方にはおすすめです。

 

 

 

門司港駅

門司営業所の最寄駅”門司港駅”工事も終盤を迎え隠れていた姿も久しぶりに見えてきました。平成31年3月にグランドオープンだそうです。もう6年も工事をしてたのですね。マイカー通勤のためなかなか足を運ぶ事がありませんがオープン後には遊びに行きたいと思います。現在も一部は完成しているようです。中身も随分変わるそうなので楽しみです。皆さんも是非。

 

籤引きかジャンケンか

私はジャンケンの強さには自信があるのだが、籤引き(くじびき)にはめっぽう弱い。

確率論の問題と思われるかもしれないが、3分の1の確率で勝利できるジャンケンには負けないのだが、2分の1の確率で当たる籤にもなかなか当たらないのだ。

なぜなのかいろいろ考えた結果、その原因は緊張と力みすぎだと考えている。

例えば、ジャンケンは何の準備もいらず、突発的に始まり、終わることがほとんどだが、籤引きは籤を作ったり、福引券を福引所へ持って行くなどのタイムラグがある。

その時間で私は何としても勝ちたいというプレッシャーを自ら生み出し、結果、気合が空回りするということが何度もある。

やはり、勝負事にはジャンケンのように無心で臨まなければ勝てないと思う。

 

 

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