Michikusa道草

おすすめのお菓子

これめちゃくちゃ美味しいです。

 

柿の種の専門店で、このあたりでは博多阪急にしか売ってませんが超おすすめです。

 

 

こちらもおすすめ、高級ハッピーターンです。

カキツバタ

  4月1日、生け花の研究会で「カキツバタ」の生花を活けました。今は 春の初花の時期なので、
今から成長していく姿を表現しています。カキツバタは 春・夏・秋・冬 と、それぞれの季節によって活け方が違い、
季節ごとの風情を表現します。
  カキツバタは、古くは「万葉集」など歌にも詠まれ親しまれています。「伊勢物語」で在原 業平の読んだ
「から衣・・・」の歌はあまりにも有名です。又、カキツバタを描いた美術作品には、尾形 光琳の「燕子花図
屏風」等があります。
  カキツバタの花言葉は
      ・幸運が必ず来る  ・幸せはあなたのもの  ・贈り物   です。
皆さんに 幸運が訪れますように・・。

 

サクラ

桜の季節に投稿が回ってくるとは・・・触れないわけにはいきませんね。

今年は例年よりも早い満開との事。あれだけ寒かったのになあと思っていましたが
寒くて急にあったかくなるとびっくりして早く咲くとか咲かないとか。

開花してからは雨も少なくいつもより長めに桜が楽しめそうです。
今度は夜桜を見に行く!

”おきゅうと”とは?

私は、福岡に住み4年の真面目な山口県民!福岡市民の方には馴染みの”おきゅうと”を先日初めて口にする事が出来ました。名前は前から聞いてはおりましたが、どの様な材料?味は?とは思っていましたが、ところてんよりは弾力があり、酢醤油をかけ、あっさりとした味でとても旨かったです。”おきゅうと”とは加工食品で原料はエゴノリと言う海藻で出来たものだそうです。

一般的に家庭料理で福岡市民はよく朝食で出すそうですが、私が出会った場所をご紹介致します。中洲の博多石焼 大阪屋と言う郷土料理の店で、創業90年以上と歴史ある立派な建物。ここは他にも珍しい料理が多くとても美味しいです。幾つかご紹介をしたいと思います。

シロウオの踊り食い、豪快ブリかま塩焼き、あぶってかもの塩焼き等どれもお薦めの料理ばかりです。機会があれば是非ご利用ください。

維新150年に思う

ああおとうとよ 君を泣く 君死にたもうことなかれ

末に生まれし君なれば 親のなさけはまさりしも

親は刃(やいば)をにぎらせて 人を殺せとおしえしや

人を殺して死ねよとて 二十四までをそだてしや

 

反戦歌/作者は明治の女性/与謝野晶子です。

作詞の時代背景に日露の戦争があります。

このあと5番まで続き、難攻不落と言われる旅順要塞攻略に出征中の弟へ“死ぬなよ”とひたすらメッセージを綴っています。

 

今年は明治維新から150年。

記念行事で盛り上がる山口県/鹿児島県の裏側で、旧幕府側の恨み節が聞こえてきます。

維新を機に藩閥政治が始まり主要ポストを薩長で占める人事は昭和の戦争まで続きます。陸軍を山口県人、海軍を鹿児島県人で固めた明治政府は戦争へ突入、中国に続いてロシアにも勝利します。

 

押せ押せムードだった日本政府でしたが、その勢いも昭和の戦争では一変します。

 

圧倒的戦力を誇る米国太平洋艦隊の前に沈黙。

 

フィリピン沖の海戦では日本は持てる戦艦のほとんどを投入。

総力戦で挑んだはずが、その戦力は米国のわずか25分の1に過ぎませんでした。

“どう考えても無理だろ!”という戦況を打開するために“一機一艦の道ずれ”を使命とした神風特別攻撃隊が出撃するのはこの海戦からです。

”絶対に沈まない“と言われた戦艦、武蔵が沈んだのもこの海戦です。

この海戦をもって日本海軍は壊滅します。

 

歴史は続いています。

 

“あちきの国が一番でありんす、楯突く国はしばき倒すでありんす”

がモットーの人が国のトップに君臨してしまうこのご時世。

 

歴史は繰り返されます。

 

維新から150年、“時代の雰囲気に流されず反戦を唱える明治の歌人にこそ範をとるべきじゃ”・・・・・死んだばあちゃんの遺言です。

「にんしんSOSふくおか」PRオリジナルカード

私が所属させていただいている福岡商工会議所女性会では、福岡県看護協会の「にんしんSOSふくおか」事業をPRするオリジナルカードを作成しました。 福岡商工会議所女性会の会員が日々の活動の中で、子どもに関する痛ましい事件が後を絶たず、女性会として何かできることはないかと話し合いを重ね、このオリジナルカードを作り、会員の会社、コンビニエンスストア、ドラッグストア、病院に置いてもらうことにしました。 私もこの活動に参加し、子どもが犠牲になる悲しい事件が一件でも無くなるように願っています。まだ始めたばかりの活動ですが、様々な公的機関と連携し活動を広めたいと思います。

福岡商工会議所女性会 副会長

極東海運株式会社 代表取締役 宮本由希

気になってた鳥

 

我が家の屋上から撮影したものです。いつからか近所で見かけるようになりました。気になりググってみると“アオサギ”のようです。日本中どこにでも生息しているそうです。群れをなすようですが確認したのは2羽だけです。田中絹代文化館の屋根で羽を休めている事をよ~く見掛けるので気になってしまいました。ある時は、そばに流れている田中川でじっと獲物(魚)を狙っている。そんな時には近くで見る事が出来ます。90センチぐらいあるので迫力もありです。一度だけ“グワァ”って鳴きながら飛んでいる姿を目撃。鳥の羽はどの鳥も綺麗ですよね(カラスでも)そんなバードウォッチング。

そんな日常に目を向ける自分。年取ったなぁ~。

下関市唐戸在住 羽好きスギ

御挨拶

今回初めて投稿させていただきます。
極東通関の中村と申します。
まだ入社して日も浅く、経験も知識も未熟ですが一日でも早く諸先輩方に追いつけるように日々精進してまいります。

さて、先日ブーツを購入しました。
赤みがかった黄色で美しく輝き、とても満足いく買い物ができました。
私は今までスニーカーを愛用しており、あまり靴に対し興味がなかったのですが、靴屋で何百足もの靴を眺めるうちにこれも自己表現の手段の一つなのだと気付きました。

人は初めてのことを行う際は恐れや気恥ずかしさがありますが経験知を積むことにより、知恵と自信がつくと思います。
今回初めてブーツを購入したように今年は様々なことにチャレンジしていき、ブラッシュアップしていく一年にしていきたいです。

美ら海水族館

先日、中学時代の友人と沖縄旅行へ行ってきました。

沖縄は中学校の修学旅行以来8年ぶり、その時には行くことができなかった美ら海水族館へ行ってきました♪

美ら海水族館と言えば、ジンベエザメが有名ですが、、、

 

実際に見てみると思ってた以上の大迫力!!

それ以外にも美ら海水族館でしか見られないような生き物たちをたくさん見ることができる素敵な場所でした♪

沖縄と言えば暖かいシーズンに行くイメージですが、冬でも全然楽しめて夏とは少し違った景色も楽しめるのでオススメです^^

次はどこにいこうかな…

伊万里

佐賀県伊万里市。

私が生まれ、18歳まで育った所です。

 

春は伊万里つつじ祭り:(5月):竹の古場と呼ばれる山の一面に数千本の

つつじが植えてあり4月末から5月中旬まで中腹から頂上へと咲いていく、

つつじが楽しめます。

 

夏は精霊流し(8月15日):伊万里川には何百船もの精霊船が浮かびます。

初盆の家は、1間(約180cm)の長さの船で先祖を送ります。

たくさんのお供え物を持たせて。来年また会えることを願いながら。

 

伊万里トンテントン祭り(10月):神輿とトンテントンという農業神が

別々に町を練りまわり、辻で出会ったら組んで喧嘩をする祭りです。

日本三大喧嘩祭りと呼ばれているようです。

トンテントンとは、神輿の様に担ぐのですが、屋根には赤・青・黄色の

大きな座布団の様なものが乗っています。

ちょっとユーモラスな感じですよ。

 

多くの市がそうであるように、伊万里市も少子高齢化の問題を

抱えています。

「ほどよい田舎・伊万里暮らし」や「たっしゃかシニア」などの

うたい文句で、移住者の募集などもやっていますが。

なかなか大変なようです。

 

私は、65歳になったら考えようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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