2008年 8月
ちょっとした油断からこどもにハイチュウを食べさせてしまった。それはハイチュウが悪いのではなくて、うちの子の食べ方が悪いんだと思う。治療済みの歯のかぶせものがとれてしまい、歯医者さんへ連れて行くことになってしまった。私とこどもが通っているのは「年中無休、夜8時まで」「個室でDVD付き」の歯医者さん。日曜日、祭日はもちろんお正月やお盆まで営業している。こんな歯医者さんだから先生もちょっと変わってる。
ある日私が治療の待ち時間に本を読んでいると何を読んでいるのか尋ねられた。「密室、バラバラ殺人事件」と私が答えると先生が嬉しそうに、「死体をバラバラにするのって難しくないんですよ。女性でも可能です。鳥肉と同じですよ、コツがあって間接を・・・」と延々と説明してくれた。(私今から治療なんですけど・・・)
それから治療が終わるとこどもには「面白消しゴム(カップラーメンだったり、フルーツパフェだったり)」をくれる。こどもはそれが目当てでこの歯医者さんに通っている。いまどきの歯医者さんは商売上手ですね。
でも歯の治療ってなんで終わらないのかなあ・・・
ひらい
2008/8/28 木曜日 16:34:16 kyokuto|個別ページ|コメント (2)|
カテゴリ: 知識,読み物, 本社|
8月上旬、門司港、博多港に入港する予定だった本船『GREEN VALLEY』が香港へ行ってしまいました。荷主さんの貨物を詰めたコンテナはいまだに香港・・・あまり前例のない状況です。中国の船会社「山東煙台国際海運有限会社(SYMS)の事情のようです。
どうなってるのかなあ・・・
どうなるのかなあ・・・
ひらい
2008/8/22 金曜日 10:09:38 kyokuto|個別ページ|コメント (0)|
カテゴリ: 本社, お知らせ|
お盆に中学校の同期生だけの同窓会に参加した。中学校を卒業してもう20年になる。みんな元気そうだった。男はすっかりおっさんになっていた。女の子はみんな昔の面影が無くきれいになっていたのでびっくりした。ここで元気をもらい盆明けからまた日常生活に戻っていくんだろうな。昔の友達っていいもんだな~と生まれて初めて思った。
この先あと何年生きるのかわからないけど、みんな気張っていこうぜ。また何年後かにナイスな中高年になって再会しましょう。その日を楽しみにしています。
あ~、俺の夏も終わった~!次は忘年会だ!
2008/8/15 金曜日 10:40:53 kyokuto|個別ページ|コメント (1)|
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今日(13日)は関門海峡花火大会ということで、めったに見れない豪華客船が続々入港してきました。



上から、ぱしふぃっくびいなす、にっぽん丸、飛鳥Ⅱです。
どれも巨大でしたが、中でも飛鳥Ⅱは圧巻でした。
一度は乗ってみたいものです。
2008/8/14 木曜日 11:19:24 kyokuto|個別ページ|コメント (3)|
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この前の土日に小倉である、わっしょい百万夏祭りに行って来ました。
1日目は花火はあがらず踊りなどがあって、花火はないのに、人が多くてびっくりしました。
2日目は、花火があがるので土曜日の3倍くらい人がいて、
昼間からすごい人で、歩ける状態ではないくらいの人でした。
でも待ちに待った花火が打ち上げられると、何か暑さも疲れも忘れました。
その時だけは・・・笑
やっぱり花火やお祭りっていいですね。
来週は海峡花火大会です☆
これは毎年人がすごいけど、見ごたえありますよね。
下関側と門司側、みなさんはどちら側から見ますか??
穴場があれば教えてください(笑)
2008/8/9 土曜日 16:30:34 kyokuto|個別ページ|コメント (2)|
カテゴリ: 下関営業所|

現役です。
タイプライター、それからワープロ、今はパソコン。これまでにたくさんの文章を作ってきたけど、失敗もたくさんしてきた。タイプライターは打ち間違え、ワープロは間違えて電源を抜いてしまう、パソコンはフリーズ。その度に自分に対してのやり場の無い怒りがふつふつと ・・・なんで保存してないんだ!!!(タイプライターは無理だけど)
子どもとゲームの世界も同じで、ゲームの最中に「あーあ、止まった・・・なんで!もう~」と泣き出してしまう。「なんで途中で保存してないの?」私はつい言わなくていいのに無駄なことを言って、彼らのやり場の無い怒りに油を注いでしまう。本人が一番わかっているのに。私だってこの悲しさやせつなさは痛いほど理解できる、会社で何度泣いたことか。
思えば母も同じような目で私のこのことを見ていたと思う。習字が上手く書けない、エレクトーンが上手く弾けないと泣いている時とか。その時母は「お母さんがやってあげようか、教えてあげようか?」と言ってくれた。でも私は「お母さんにできるわけないし、意味ない!」と余計に腹を立てていたと思う。
気がつくと私も子どもたちに同じことを言っている。「ゲーム貸して。お母さんにやらせてよ、できるかもしれんやん。」そして彼らから冷たく「お母さんにゲームにできるわけないし、何のボタンかわからんし、進められんし」と言われる。それはそうだ、こっちだって始めからやってやるつもりはない、っていうかできない。でも何とかしてあげたいと思ってしまうからつい言ってしまう。でも彼らはなんとなく落ち着いてくる。怒りをぶつける相手を見つけたからか、お母さんって意味わからんって思ってあきらめるのか。でもこの種類の感情は、これから彼らが自分の中で解決していかなければならないんだけど・・・(大人になるともっともっと自分の思うようにはならないことが多いんだよ~)
私も一緒にゲームができたらいいんだけど・・・でもそうすると誰がご飯作るの?
ひらい
2008/8/8 金曜日 10:19:15 kyokuto|個別ページ|コメント (2)|
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