Michikusa道草

朋遠方より来たる有り、また楽しからずや

友人夫妻が家に遊びに来た。

遊びにと言うより“日本一周キャンピングカーの旅”の途中に我が家に立ち寄ったと言うほうが正しい。

 

この友人とは四半世紀ぶりの再会。

最後に見たのは南京駅のプラットホームであったなあ。

 

20数年ぶりの再会に思い出話に花が咲く、酒も進む。酒が進む。酒だけ進む。

すっかり出来上がった我々は欧州の友人、豪州の友人、大陸の友人にフェイスブックでしつこく連絡する始末。

酔っ払いに時差など関係ないもんね。

 

お陰で次の日の私は二日酔いと後悔の夢を見ながら会社で爆睡してました。(大きな声では言えませんが。)

 

一番最近観た映画は

『沈黙、愛』(2017年韓国映画)です。

「最愛の婚約者を奪ったのは、最愛の娘なのか、それとも……!? 」

「ラスト10分、衝撃の真実  娘は本当に犯人なのか?  極上の傑作ミステリーサスペンス!」

映画に限らず書店でも「衝撃の結末」「驚愕のラスト」などと帯に書いてあるとつい手に取ってしまいます。これまでの経験上もちろん納得するものもあれば、残念と思う作品もあります。ミステリー好きの読者としてはかなり期待して読むのですが、最後になって、あーこれはあの作品と同じトリックだなあとわかって、帯にそんなこと書いてなければもっと素直に読めて楽しめたかもしれないのにと思います。

さてこの映画ですが私は面白かったです。ただ衝撃のラストを強調したいなら、邦題(韓国のタイトルは沈黙のみだそうです)と音楽が残念だったかなあ・・・ラストが予想出来てしまいました。でもラストにならないとわからないトリックは面白かったです。

法廷ミステリーが好きな方にはおすすめです。

 

 

 

カテゴリー

最近のブログ記事

月別アーカイブ

メタ情報