コンテナの見える風景
博多港国際ターミナルの向かい側のビルの6階にある本社の窓からは、博多・釜山を往復する貨客船『NEW CAMELLIA』(ニューかめりあ)を見ることができます。そしてターミナルの横にはカメリアラインのコンテナヤードがあります。
コンテナヤードには たくさんのコンテナが規則正しく並べられ、積み上げられています。青、赤、白、灰、緑、茶、紺色など様々な色のコンテナが置かれていて、船に積み込まれたり、トレーラーが迎えにくるのを待っています。白や淡い色はどの船社もリーファー・コンテナに使用しています。これは熱を反射しやすくする為だそうです。積み上げられたコンテナの風景は毎日違う形をしています。並べられたコンテナの隙間をコンテナキャリア(コンテナを移動させたり積み上げたりする自走式装置)が忙しく動き回っています。
私は時々その風景をぼんやり眺めて、MAERSK LINE(マースクライン)のロゴは可愛いなあ、MOL(商船三井)のコンテナにはワニがコンテナを運んでいるマークがついていて面白いとか、でも一番かっこいいコンテナは
K-LINE(川崎汽船)の赤いコンテナ
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(コンテナ撮ったのに・・・フェンス?)
だ、真紅だなあとか、コンテナっておもちゃの『LEGO』に似てない?似てないか・・・とか考えながらぼーっとしています。
そうしているうちに隣の席からの冷た~い視線を感じ、しぶしぶ仕事に戻っています。
本社 ひらい
2008/4/11 金曜日 14:02:36 kyokuto|個別ページ|コメント (2)| カテゴリ: コンテナ, 本社|
