新着情報

年末のご挨拶

 本日、午前中を持ちまして2010年の業務を無事終了致しました。

お客様にご用命頂き、支えられ、創業30周年の年を乗り切ることが出来ました。

本当に有難うございます。深謝致します。

 弊社の通関業務の信頼と実績は1年ごと積み重なり、お客様と共に成長していく為の

力になります。今後、ますます多様化する国際社会の変化に向き合い、今までの経験と

知識を活かし、新しい貿易形態に対応すべく、時代に合った業務を目指します。

 2011年もどうかご用命賜りますよう宜しくお願い致します。

 閲覧していただいたすべての皆様、良いお年をお迎えください。

ご多幸お祈り申し上げます。

安全・安心な輸入食品をお届けするために(8)

Q7&A7.つづきです。

      「登録番号3」:輸入食品等安全情報登録制度

               輸入食品衛生管理者が試験成績書等の安全にかかわる情報を

               (社)日本輸入食品安全推進協会に申請し協会の責任において

               検疫所にその情報を提供する制度であり、「輸入食品等安全情報

               登録制度」と呼称されています。

 【ワンポイント解説】

               8回に渡ってお送りしましたがこれで終わりです。

               次回から新シリーズお届けします。

  文章作成者:本社 林 (主文は日本輸入食品安全推進協会ASIF、HPより抜粋。)

安全・安心な輸入食品をお届けするために(7)

Q7&A7.つづきです。

      「登録番号2」:品目登録制度

                輸入者はFAINSシステムによる入力の簡素化のために

               届出貨物に使用されている原材料、加工方法、使用添加物等

               について登録番号の付与を検疫所に申請するものであり、

               品目登録制度と呼称されています。

     【ワンポイント解説】

                FAINSシステムを利用することで、届出が従来(マニュアル届出)

               に比べ作成及び提出が早くなり、検疫所の審査もよりスムーズに

               行えるメリットがあります。FAINSシステムの届出については予め

               申し込み手続きがありますので、詳しくは弊社までご連絡下さい。

             

安全・安心な輸入食品をお届けするために(6)

Q7:食品等輸入届出書の「登録番号1」、「登録番号2」、「登録番号3」の取得方法について

   教えてください。

 A7:「登録番号1」輸入食品等事前確認制度

   輸出国における製造方法等が日本の食品衛生法に適合することを事前に確認し、法違

   反を未然に防止することを目的としています。

   輸出国の製造者が輸出国政府機関を通じて厚生労働省に申請し、厚生労働省は日本

   の食品衛生法に合致すると判断した場合に登録番号を付与します。これを「輸入食品

   等事前確認制度」と言います。

【ワンポイント解説】

   この制度は日本に貨物が到着する前に食品の検査の有無や注意点(日本で使用出来

   ない原料や添加物の指摘など)を事前に確認出来る制度です。初回貨物など有効です。

   日本に到着後、違反が発覚すると貨物を戻さなければならなくなり、余計な経費がかか

   る場合もあります。