新着情報

輸出中古車の放射能線量に関わるお知らせ

博多港からプサン港向けで弊社が利用させていただいてるカメリアラインより

お知らせがありました。以下の通りです。(以下原文)

(1) ブレークバルク(注)での輸出中古車(建機含む)については当該車両が

   0.3マイクロシーベルト以上の放射能に汚染されている場合、船積みをお引き受け

   出来ません。

(2) ブッキングの際、所定の検査機関(新日本検定協会・日本海事検定協会・全日検・

   日本貨物検数協会)が発行する数値入り証明書をご提出戴きます。この証明書の

   ご提出を条件に弊社船舶へのブッキングをお引き受け致します。尚、この証明書発行に

   掛かる費用は荷主殿のご負担でお願い致します。

                                                  (原文以上) 

 他港でも同様の動きがあります。また、この件はコンテナ詰めされていない貨物について

 ですが、コンテナ貨物でも種類や輸送手段、相手国の規制基準などそれぞれ対応が異なる

 場合もあります。今後厳しくなることも予想されます。

 この件につきましてお問い合わせがある方はお気軽にご相談下さい。

 注)ブレークバルク(自走にて船積みさせる梱包されていない車両のもの:RO-RO積み)

                                                 本社:林

門司港CY情報

本日強風の為、本船荷役ストップしております。

コンテナ搬出入については通常通り行われております。

再開次第ご連絡致します。 

東日本大震災 義援金

この度の東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

弊社は被災者の皆様の救援や被災地の復興に少しでも役立てていただく為、売上金の一部を日本赤十字社を通じて義援金として寄贈しました。

今後も通関、国際物流業務を通じて、復興支援に向けて微力ながら尽力して参りたいと考えております。

社員一同、皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

極東海運株式会社

東北地方太平洋沖地震(東日本大地震)の影響について

3月11日、東北及び関東地方を襲った未曾有の大地震と大津波による

言葉では言い表せないほどの甚大な被害はTV、報道等で信じられない映像を

目にし、心痛な気持ちしかありません。

甚大な惨状に現地被災者の方々にかける言葉が見つかりません。

ただ、ただ、お見舞い申し上げるだけです。

今も尚、余震、原発や食料等供給不足など極めて深刻な状況が続いているとの報道です。

1日も早い復興をお祈り致します。

弊社では、幸いにも各営業所が地震の影響を受けずに済みました。

機能しうる物流については弊社一丸となって通関を進めていく所存です。

遠いところからですが、輸入貨物がたくさんの食料、日用品となり、

巡り巡って被災地へ十分行き届くことをお祈りしております。

通関情報処理システム(NACCS)はメインセンターが東京にありますが、

関東地方の計画停電(輪番停電)の影響は非常電源装置が設備されており、

3時間の計画停電が行われても、システムは正常に機能するとの事です。

弊社は通関業者ですので、通関を行うことで社会に貢献し、

物流の一端を担う使命感を新たに業務に取り組んでまいります。

旧正月を迎えるにあたって

今年の旧正月は暦上、2月2日(水)~4日(金)となっております。

韓国、中国を主な取引国の輸出入に携わっているお客様から

弊社への問い合わせが増えております。輸出した場合、

輸入先で旧正月の為、貨物が引き取れない場合があるからです。

旧正月前後は休日を長くとっている先方様もありますから、

相手輸入者との連絡を密に行う事をお勧めします。

船社関係であれば弊社までお問い合わせください。

輸入される方も日本に貨物到着後、

質問、貨物の引取り等の連絡が

取りづらい場合もありますので、

事前に連絡を取り合う事をお勧め致します。

年末のご挨拶

 本日、午前中を持ちまして2010年の業務を無事終了致しました。

お客様にご用命頂き、支えられ、創業30周年の年を乗り切ることが出来ました。

本当に有難うございます。深謝致します。

 弊社の通関業務の信頼と実績は1年ごと積み重なり、お客様と共に成長していく為の

力になります。今後、ますます多様化する国際社会の変化に向き合い、今までの経験と

知識を活かし、新しい貿易形態に対応すべく、時代に合った業務を目指します。

 2011年もどうかご用命賜りますよう宜しくお願い致します。

 閲覧していただいたすべての皆様、良いお年をお迎えください。

ご多幸お祈り申し上げます。