新着情報

韓国ワンド/下関航路 ”SOUTHERN CROSS”航路廃止のお知らせ

当航路をご利用頂きましたお客様並びに関係各社皆様

韓国ワンドー下関航路の”SOUTHERN CROSS”ですが船舶の老朽化等の理由により、7月15日(水)の下関入港を最後に廃止することになりました。

船社、代理店と致しましては今後の航路再開に向けて全力をつくしておりますので今後とも変わらぬご愛顧を賜ります様お願い申し上げます。

航路再開、新サービス提供の際には、ご協力頂きます様宜しくお願い致します。

長年のご利用、誠にありがとうございました。

下関営業所 船舶代理店課

 

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで弊社は今年創業35年目を迎えます。

 私たちを取り巻く環境の著しい変化の中、多くの業種の企業が非常に厳しい状況に直面しています。私たち社員一同、「お客様に最適な国際物流サービスを提供する」「心のこもったサービスを提供する」という基本に立ちかえって、地道に、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。

 本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

極東海運株式会社

免税店制度の拡充について

今年の10月より訪日外国人に免税で販売することのできる物品の範囲が拡大されます。

(輸出物品販売場制度の改正 平成26年10月1日以降)

食品類等が追加され、輸出物品販売場の許可を取得し、免税物品を扱う小売店の増加が見込まれます。

「輸出免税店推進協会」では、輸出物品販売場の許可取得のサポート、販売促進サービスを提供いたしております。

サービスの一つとして「博多港国際ターミナル」を利用される外国人対象に、出国直前に免税で購入した商品に引渡業務をいたします。

これを機に、訪日外国人に買い物がしやすい環境づくりと、小売店の販売促進のお手伝いができれば幸いです。

 

問い合わせ 輸出免税店推進協会 事務局

極東海運 TEL:092-262-7787

 

 

 

 

ホームページをリニューアルしました!

弊社は常に新しいチャレンジを行い、
日々成長していきたいと考えております。

この度、弊社中国青島事務所、本社海外事業部が新設されたました。
これを機にホームページを刷新。
お客様にもっと弊社の事を知っていただける様、より分かりやすいレイアウトと解説で
御清覧していただける方の目線で作成しました。

今回、弊社Facebookページも開設!より充実した内容を是非ご覧ください。

宜しくお願いします。

テレビ取材受けました!

弊社がフジテレビ系列TNC(テレビ西日本)の番組「アジアへの扉」(毎週日曜日午後5時25分~)の取材を受けました。

韓国釜山港から福岡博多港の『アジアの玄関口』として知られている両港の生鮮魚介類を中心とした物流の追跡をテーマに構成されています。

弊社釜山事務所と本社も 登場する予定です!お時間のある方は是非ご覧ください!
注)平成24年10月29日現在、11月4日(日)放送日決定しました。
見逃した方はホームページでバックナンバーが見られるようです。「アジアへの扉」で検索!
(放送日変更等の場合があります。予めご了承ください。)

個人様向け税関手続きについて

弊社ホームページをご覧いただき有難うございます。

最近個人で輸入されるお客様や海外への引っ越しされるお客様の

お問い合わせを多くいただきます。

弊社ホームページでは個人様向けの手続きについて

具体的に載せておりますのでご覧ください。

ご不明な点はご遠慮なくお電話ください。

お待ちしております。

輸出中古車の放射能線量に関わるお知らせ

博多港からプサン港向けで弊社が利用させていただいてるカメリアラインより

お知らせがありました。以下の通りです。(以下原文)

(1) ブレークバルク(注)での輸出中古車(建機含む)については当該車両が

   0.3マイクロシーベルト以上の放射能に汚染されている場合、船積みをお引き受け

   出来ません。

(2) ブッキングの際、所定の検査機関(新日本検定協会・日本海事検定協会・全日検・

   日本貨物検数協会)が発行する数値入り証明書をご提出戴きます。この証明書の

   ご提出を条件に弊社船舶へのブッキングをお引き受け致します。尚、この証明書発行に

   掛かる費用は荷主殿のご負担でお願い致します。

                                                  (原文以上) 

 他港でも同様の動きがあります。また、この件はコンテナ詰めされていない貨物について

 ですが、コンテナ貨物でも種類や輸送手段、相手国の規制基準などそれぞれ対応が異なる

 場合もあります。今後厳しくなることも予想されます。

 この件につきましてお問い合わせがある方はお気軽にご相談下さい。

 注)ブレークバルク(自走にて船積みさせる梱包されていない車両のもの:RO-RO積み)

                                                 本社:林

門司港CY情報

本日強風の為、本船荷役ストップしております。

コンテナ搬出入については通常通り行われております。

再開次第ご連絡致します。 

東日本大震災 義援金

この度の東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

弊社は被災者の皆様の救援や被災地の復興に少しでも役立てていただく為、売上金の一部を日本赤十字社を通じて義援金として寄贈しました。

今後も通関、国際物流業務を通じて、復興支援に向けて微力ながら尽力して参りたいと考えております。

社員一同、皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

極東海運株式会社